烏賊の塩辛が見に行った映画や展覧会の感想など、日々感じたことを徒然に書いていきます。


by ika-no-shiokara
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリ:ジャズ( 7 )

ジャズプロ2日目(10/7)もまる一日ライブに付き合った。

この日は横浜みなとみらいホールの「4レディーズ」からスタート。3年目になるというこの企画は、女性ヴォーカルを4人集めて競演させるというもの。今年はTATSUMI、ギラ・ジルカ、大野えり、マリア・エヴァの4人が出演した。最初にバックを務める田村博トリオが横浜市歌を演奏。昨日の中村祐介ROXBOXとも違ったジャズ風アレンジ。横浜市歌ってこんなにすごい曲なんだっけ?作詞は森鴎外だけれど曲は大したことないと思っていた。ジャズプロのパンフレットによると、今の横浜市立の小学校では横浜市歌を教えていないんだって。ちょっと問題あるんじゃないの?それはさておき、4人の異なるキャリア、異なる個性の発現たる歌を次々に聴けるという贅沢なコンサートだった。
そのままみなとみらいホールに残って次のイベント「SUNDAY JATP」を聴く。秋吉敏子と中村誠一を始めとした匆々たるメンバーの競演が行われるのだ。前半は中村誠一以下6人の管楽器奏者が中心。全員でビッグバンド風に演奏するも良し、順番にソロを演奏するも良し。若手に並んで75歳を超える西條孝之介も元気な演奏を見せる。後半は秋吉敏子が中心。数曲ソロ演奏を行った後、先ほどの管と協演。さらに驚きだったのは、9歳の天才ドラマー鬼塚大我君の登場。秋吉との”夢の競演”が実現した。大我君のソロの順番になったとき、一体どんな演奏をするのかと観客は皆かたずを飲んで見守ったのだが、大我君が恐らくどの観客の期待よりも勝るものすごい演奏をしたので、皆唖然としていた。中村誠一の質問に対して「ジャズの楽しいところは、音楽を通じて他の演奏家と会話できること」と答えた大我君の将来がとても楽しみだ。
大がかりなイベント2つの後はちょっと口直し。情文ホールで高嶋博vs豊田隆博のデュオを聴く。高嶋のギターと豊田のピアノの技に聴きほれた。
最後は野毛のジャズクラブDOLPHYで酒井俊を聴いた。50人も入らない小さなクラブが満員になる。前提知識なしに行ったのだが、酒井のやった曲は他の誰もやらないユニークなもの。ジャズとか島唄とか、そういった既成のジャンルに捉われない、自由な選曲。酒井に言わせれば、ジャズとは常に規制概念を打破するところにこそ真価があるという。ピアノ・SAXにチェロというジャズとしては少し変わった編成をバックに酒井の歌声が流れるのが、不思議にDOLPHYのちょっとうらぶれた雰囲気に合っていた。

という具合で、今年のジャズプロも終わった。自分が聴けたのはほんの一部だけれど、初めて聴くミュージシャンにたくさん出会えたし、ブルース系のミュージシャンの演奏が聴けたこと、DOLPHYで初めて音楽を聴けたことなど、いろいろ思い出に残った。何より、やっぱり横浜の街にはジャズがよく似合うと思った。

あぁ、また来年が待ち遠しい。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2007-10-08 22:15 | ジャズ
今年も横浜JAZZ PROMENADEに行ってきた。

2年前にこのブログを始めた頃、初めてこの横浜JAZZ PROMENADE(ジャズプロ)を知って聴きにいったので、私が聴きに行くのは今年で3回目になる。(ジャズプロとしては今年で15回目だそうだ。)何しろ町中がジャズに占領されているという感じで、たくさんのホールやジャズクラブのみならず街角にもバンドの演奏が溢れている、すごいイベントだ。ポスターに「横浜が贈る世界最大級のジャズの祭典」と歌っているのもうなずける。

盛りだくさんのライブ・スケジュールから何を選んでよいのか悩ましいところ。こんな贅沢な悩みができるのもジャズプロだからだろう。なるべく過去2年間で聴いていない人を中心に聴きに行ったが、個人的な趣向もありだいぶ偏ったところもある選択になった。
10/6(土)の最初は赤レンガ倉庫でドイツから来たExtrime Trioを聴いた。今年は外国から招待したバンドは赤レンガ倉庫に集めたようだ。赤レンガ倉庫の雰囲気・規模感がジャズを聴くのにぴったりの気がして、ここは私のお気に入りのホール。このバンドはロシア人のピアニストとドイツ人のドラマー・ベーシストからなるトリオだが、あとで考えると今回聴いた中で正統的なピアノトリオを聴いたのはこのバンドだけだった。最初からよい演奏を聴けてよかった。
次はヨコハマNEWSハーバーで五十嵐はるみブルーエンジェルスを聴いた。この会場は普段はカフェになっているようで、周囲がガラス張りのため外の街並みを眺めながらジャズを聴くことができる。赤レンガ倉庫とは対照的だが、これはこれでリラックスできる。どの会場にもロコ聡のデザインが飾ってあるのだが、ここの絵は会場に合わせたのか他よりも明るい色調で新鮮な感じがする。一昨年はここで越智順子のヴォーカルを聴いたが、今年も女性ヴォーカルを楽しめた。小松原貴士とチャーリー西村の2台のギターもよかった。
3つ目は情文ホールで敦賀明子トリオ。このホールはビルの7階にあってロビーの窓から日本大通り越しに県庁やその向こうの町並みが見下ろせるのが嬉しい。敦賀明子はハモンドオルガンで売り出し中の若手。笑顔を絶やさず演奏するところは上原ひろみを彷彿とさせる。敦賀のグルービーでファンキーな演奏にはびっくりした。ギターのエリック・ジョンソンもすばらしい。彼女の関西人らしいセールストークにつられたわけではないが、全米ジャズチャートで13位になったという彼女のセカンドアルバムを購入してサインまでもらってしまった。
その後当初の予定を変更し、大さん橋ホールで「BLUES NIGHT SPECIAL」と題した企画を聴きに行った。横浜を中心に活躍しているブルースのミュージシャンを集めた趣向。直前に敦賀明子を聴いていなかったらジャズとのギャップが埋まらなかったかもしれない。鬼ころしブルースバンドは鈴木司のハーモニカがいかにもブルースらしい。中村祐介ROXBOXは「ダイナミック・ダイクマ」のコマーシャルソングや横浜市歌のブルースバージョンまでやるサービスぶり。KANKAWAブルースバスターズは、どう見ても日本人には見えないへんなおじさん(KANKAWA)が「酒持ってこい」と言いながら配下のバンドをリードする変わったバンド。とりを務めたエディ藩はザ・ゴールデンカップスのリードギター。ブルースと横浜への愛が感じられる歌であり、演奏だった。
ライブが終わり、大桟橋ホールを出ると、右手にみなとみらい地区の素晴らしい夜景が広がっていた。左手にはマリンタワーやホテル・ニューグランドの眺め。横浜でもぴか一の景観を眺めながら家路についた。(日曜日分は別途)
[PR]
by ika-no-shiokara | 2007-10-08 09:31 | ジャズ
池上本門寺で行われたSLOW MUSIC SLOW LIVE 2007の続き。8/26はジェイク・シマブクロと夏川りみを楽しみにして本門寺に出かけた。

8/26(日)のOPENING ACTはフラメンコギターの沖仁とヴォーカルの矢幅歩。沖氏はNHK大河ドラマ「風林火山」の紀行テーマ曲を担当したそうで、素敵なギターを聴かしてくれた。静かに会場が盛り上がっていった。

中孝介は、去年のOPENING ACTとして出演した時以来1年振りに聴いた。最近はFUJI ROCK FESTIVALにも出演するなど、活動の場を広げているようだ。奄美大島の島唄で育った歌声はますます磨きがかかり、静かに歌い上げる彼の声に聴きほれた。

休憩をはさみ、いよいよジェイク・シマブクロの登場。彼の顔写真はアルバムのジャケットなどで見ていたはずだが、実物を見て「若い!」との印象。その辺の街にいるおにいさん、という感じ。風貌はどこから見ても日本人だが、当然ながらハワイ在住の米国人である彼が(かたことの日本語を交えながら)英語で挨拶するのがなんとなくおかしい。ところが、いったんウクレレを手にするや、彼の手元から魔術師のように素晴しい音楽が生まれ、それが会場に響き渡っていった。ほんとうに不思議だ。

次に平原綾香が登場。今年の春に社会人となり思い悩むこともあるようで、観客の前で歌を歌うことのありがたさをかみしめている、と話してくれたが、一生懸命歌っている気持ちがこちらにも伝わってきて感動した。

そして最後が夏川りみ。何といっても彼女の歌声は絶品だ。少し前、活動を一時停止するような報道があったが、所属事務所が変わり活動を再開したようで、元気な歌声を聴けてうれしかった。彼女には国民のあらゆる世代に愛される歌手としてもっともっと育ってほしいと思う。

池上本門寺に夜が訪れ、ライトアップされた五重の塔の横には月が出ていた。SLOW MUSIC SLOW LIVE。今年の夏も素敵なイベントに参加できて、楽しかった。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2007-08-27 07:45 | ジャズ

Slow Music Slow Live 2007

今年も池上本門寺でSlow Music Slow Liveを聴いた。

今年はさらにスケールアップして2日+前夜祭の3日構成のイベントとなった。8/24(金)の前夜祭はさすがに行かれなかったが、8/25(土)と8/26(日)のチケットを買った。

ここでは8/25(土)の分について書く。
この日は、パンフレットに載っていない中山うりのステージを含め全て女性ヴォーカルのステージだった。(Sembelloのステージは途中ちょっとヴォーカルが出ただけだが。)デビューして約1年のJILL-Decoy Associationから大ベテランの吉田美奈子まで、様々な個性的な女性ヴォーカルを楽しめた1日だった。
JILL-Decoy Associationというグループは初めて知ったが、演奏はとても面白かった。演奏した曲はどれも新鮮なサウンドで、和音がちょっとひとひねりした感じ。ヴォーカルのchihiRoはとても安定した歌を聴かせていたし、kubotaのギターもよかった。とても印象的だったので、後で彼らのファーストアルバムを買って、今聞きながら書いている。
中山うりは、アコーディオンを弾きながら歌い、時にトランペットも吹くという大忙しのステージだった。
Sembelloは沖祐一のピアノと田中邦和のサックスのデュオ。沖祐一のピアノはダイナミックで、時に田中邦和が付いていけないほど。2人の力と力のぶつかり合いのようなステージだった。彼らのサウンドもとても魅力的だったので、後で彼らのアルバムを購入した。
orange pecoeはヴォーカルのナガシマトモコが笑顔を絶やさずに歌い、楽しいステージを展開した。
畠山美由紀は、さすがという感じ。ジェシー・ハリスとのコラボレーションアルバムから何曲かを歌ったが、いろいろなタイプの曲を歌いこなすのは大したものだと思った。

だが、何といっても吉田美奈子をおいてこのイベントは語れまい。今年は、河合代介の師匠格である倉田信雄を呼んで"CUBE"と名乗り演奏した。吉田美奈子の存在感は、1日の演奏を締めくくるに相応しいものだった。倉田信雄のピアノと河合代介のハモンドオルガンの組み合わせというのもユニークで、ここでしか聞けないという感じ。河合が熱中し過ぎて吉田が「(この曲)どう終わらせればよいの?」を叫んだほどの熱演だった。

8/26のステージも楽しみである。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2007-08-26 10:14 | ジャズ
横浜ジャズプロムナードに行って来た。今年は所要で土曜日の半日分しか聴く事が出来なかったが、それでも十分楽しむことが出来た。

最初に聴いたのが井上淑彦clepsydra。ランドマークホールの場所がわからなくてちょっと迷ったが、ランドマークプラザの上の階にあった。去年横浜ジャズプロムナードでいろいろなホールに初めて入り、港の眺めがよいホールが多いことに驚いたが、ここもロビーからの眺めは素晴らしい。会場に入るともう演奏が始まっていて、佐藤芳明のアコーディオンと林正義のピアノがかけあいをやっていた。ミュージシャンたちが楽器を使っていかにも楽しそうに会話しているのを見ていて、こちらも幸福になる。去年もジャズって良いなと感じたのがこんなやりとりだった。演奏した曲も、上品な美しいもの、ちょっと変わったリズム感を楽しむものなど様々で、あっという間にステージが終わってしまった。

ランドマークホールにそのまま留まり、次の髙樹レイ・スペシャル・クインテットを聴く。髙樹レイは声量豊かに歌いまくる。うますぎてちょっと下品にならないかと感じるほど。バックバンドがすごかった。トロンボーンの向井滋春、ピアノの市川秀夫、ベースの池田芳夫、ドラムスの藤井学の名手ぞろい。なんと向井滋春のチェロ演奏まで飛び出したのにはびっくりした。

最後に関内ホールに移動し、トータル・エクスペリエンツ・ゴスペル・クワイア(TEGC)を聴く。このグループはシアトルをベースとしたゴスペル・コーラス・グループ。演奏の前にこのグループの招聘に力があったタイロン橋本氏による紹介があり、ほんとうのゴスペルを味わってくださいとの言葉に期待が高まる。TEGCが舞台に登場すると、老若男女様々のメンバーがいるのに驚く。黒人の中に白人(もしかしたら米国の基準では黒人になるのかもしれないが日本人的には白人の風貌)も混ざっているし、小学生くらいの男の子もいるし、およそプロのグループのようには見えない。TEGCのメンバーも、我々観客も、最初はお互いに緊張していたが、数曲演奏が進むにつれお互いにリラックスしてきて、ホールが盛り上がっていく。メンバーが交代でソロを務めるのでだんだんわかってきたが、今ソロを歌った18歳の女性はその2曲前にソロを歌った女性の娘だったり、まさに家族のつながりで構成されているようだ。歌は生きる喜びだとつくずく感じるひとときだった。

パンフレットの対談に書かれていたが、野毛の大道芸と横浜ジャズフェスティバルは今や横浜が全国に誇る文化的イベントとなった。何といってもすごいところは、それらが無数のボランティアに支えられて運営されていることだ。お金をかけて外国のスターを集めることは出来ても、このようなボランティア集団による市民の市民によるイベントは生半可なことでは作れまい。横浜市民として誇りに思う。

ところで、どの会場にもロコ・サトシの絵が飾られていた。彼は本牧ジャズフェスティバルでも活躍していたが、本当に横浜のカオとなった。首都圏で東京以外に文化発信のできる数少ない都市である横浜。ロコ・サトシも、他のアーチストたちも、もっともっとがんばって横浜から文化を全国に、いや全世界に発信してほしい。大げさでなく、それが世界の平和にもつながると信じた今日だった。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2006-10-10 22:54 | ジャズ

本牧ジャズ祭

本牧市民公園で行われた本牧ジャズ祭に行った。

去年初めて聴きに行ったので、今年で2回目。くつろいだ雰囲気で、観客がバーベキューの道具を持参して調理することも許されている楽しいイベントだ。去年は体調があまりよくなかったので途中で帰ったが、今年は最後までつきあうことができた。

本牧市民公園はかつての海岸だったであろう切り立った海食崖と産業道路(そしてその上を走っている首都高速)に挟まれた公園で、海岸を埋め立てた時に住民への償いに建設したプールセンターも併設している。去年は海食崖側に舞台を設営してあったが、今年は雨の可能性があったため海側に設営したようだ。ただ、舞台の後ろに首都高速が聳え、ひっきりなしに車が行きかう様はちょっとシュールな感じだ。

JR根岸駅からバスで公園に着いたときにはトップバッターの東京ブラススタイルの演奏が終わろうとするところだった。去年デビューしたばかりのグループのようだが、大勢の若い女性メンバーが良く知られた曲を元気良く演奏していた。聞き逃して少し惜しい気がした。

早速生ビールを購入し、飲みながら次の演奏を待つ。と、2番手は仲道英明オバタラ(どういう意味なのだろう。オバタリアンを連想するが?)だった。こちらはラテンの乗りで、舞台前に集結した踊り好きたちが早速踊り始める。ビールの酔いが早くも回って来ていい心持だ。芝生に寝そべりながら聴けるのもこのイベントの気楽なところだ。

3番手の太田剣"Swingroove"は、昨年Verveレーベルからメジャーデビューした太田のグループ。始めはちょっと硬さが感じられたが徐々にリラックスしてきて、最後は盛り上がった。

休憩をはさんだ後半トップは女性4重唱のグループSuite Voiceだ。マンハッタン・トランスファー調の曲だなと思って聴いていたら、マン・トラのアレンジャーに頼んでアレンジしてもらったとのこと。中々楽しい演奏で、このグループだけ30分の持ち時間しか与えられていないというのは惜しい気がする。

次のMusic of SFKUaNKは、何か訳のわからない大勢の軍団が吹きまくったと言う感じ。BBBBというブラスグループを前面に出して、ひたすら乗りまくる。舞台が終わっても会場で聖者の更新を吹きながら行進していた。元気の塊みたいな人々だ。

何といっても素晴らしかったのはトリのバカボン鈴木SESSION。最初にバカボン鈴木がベースでいきなりソロで盛り上がる。他のメンバー達は大喜びでそれを聞いている。そこからメンバーが交代でソロを受け持つ。どれも素晴らしい演奏だったが、SAXの本田雅人やギターの増崎孝司の素晴らしいテクニックには息を呑んだ。と、スペシャルゲストとして登場した坂田明が、民謡を歌い始めた。なんだなんだと思っていたら、SAXで狂ったような演奏を始めた。いやぁ、今年も本牧に着て良かった。また来年も来るぞ!と感じさせられた。

会場で横浜JAZZフェスティバルのチケットを1割引で販売していたので、思わず購入した。今年はスケジュールが合わなくて終日参加できないので、行かないつもりだったのだが。やっぱり行かないわけにはいかないでしょう。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2006-08-29 00:02 | ジャズ
NHK教育で「トップランナー」を見た。10月に放送したものの再放送で、ジャズピアニストの上原ひろみがゲストだった。

何の事前知識もなく、サッカー中継が始まるまで見るつもりでチャンネルを合わせたのだが、いきなり上原の演奏にひきつけられた。何といっても表情がよい。音楽を演奏しているのが楽しくてしかたがないという表情をしている。26歳の小柄な女性だが演奏はパワフル。聞けば演奏している曲は全て彼女のオリジナルだとか。
とんでもないピアニストだと思ったが、インタビューでラーメンが何よりも好きだと言うのを聞いて少しほっとする。来週にはまた彼女を演奏をトップランナーで見ることができるそうだ。
後で彼女のオフィシャルホームページを見つけたが、彼女の演奏が何曲もフリーでダウンロードできるのに驚いた。CDショップに行って彼女の最新作を探してみようと思う。
[PR]
by ika-no-shiokara | 2005-12-18 22:47 | ジャズ